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30 days 前
By Reale Avintia Racing

バルベラが左鎖骨骨折から復帰

フィリップアイランドで解決したフロントフィーリングを確かめながら、ステップ・バイ・ステップでペースアップを図る。

レアーレ・アビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催される開幕戦カタールGPで左鎖骨骨折から復帰。回復具合を確認しながら、今年2度目のオフィシャルテスト最終日に方向性が見つかり、解決したデスモセディチGP16のフロントフィーリングを確かめる。

「フィジカル面が低下した状態で緒戦を迎える。懸命にリハビリに取り組んだけど、ベストなレベルではない。この冬はパワーアップと有酸素系のトレーニングに集中したけど、怪我で20日ほど失ってしまった。この怪我を克服することは簡単ではなかったけど、グランプリのデビュー戦のようなワクワクした気持ちでカタールに乗り込む。」

「ものごとは常に何かが起きてしまう。僕は自分への要求が厳しく、プレシーズンは上手く行っていなかったから、もしかしたら、プレッシャーがあったかもしれない。100%回復していないけど、プレッシャーはない。バイクの上で思いっきり楽しもう」と、肩の力を抜いて緒戦に臨むことを語った。