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26 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「フロントタイヤが破損」

スタート直前のタイヤ交換が裏目に出て、開幕戦で2015年以来2度目となる表彰台圏外。

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決勝レースインタビュー

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、開幕戦カタールGPのウォームアップ走行で今季初転倒を喫した後、決勝レースは、スタート直前にフロントタイヤを交換。1列目3番グリッドから中盤まで優勝、表彰台争いを繰り広げ、6.745秒差の4位でフィニッシュした。

「スタートが遅れ、路面温度が低下したことで、疑いの状態に入ってしまい、タイヤを履き替えた」

「ウォームアップ走行の後、フロントタイヤに大きく役立つことが見つかった。レース前に雨が降り、スタートが遅れ、路面が濡れて温度が低下してしまい、疑いの状態に入ってしまい、タイヤを履き替えた。フロントにハードタイヤを装着するところで、ミシュランからハードタイヤを使用するのはただ1人だけだと告げられ、安全策を取ったはずだけど、5ラップ目を過ぎたあたりから、フロントタイヤが破損してしまった。」

「見つかったセットアップは、今後のレースに向けて役立つと思うけど、その結果、加速を失ってしまったから、ブレーキングで挽回する必要がある。僕のライディングスタイルから、硬めのタイヤを常に使用する。僕が唯一硬めを選択する場合が多く、その選択が的中するけど、今日は全ての混乱で少し迷ってしまった。フリー走行でミディアムを履いたとき、確かに疑いがあり、レースで破損してしまった。レース中は後続を確認するために、サインボードだけを見た。5ラップ目以降の状況を見れば、4位は本当にグッドなリザルトだ」と、優勝、表彰台から遅れた理由を説明した。