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24 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「転倒は僕の責任」

転倒リタイアでスズキでのデビュー戦を飾れず、信頼感に応えるために、次戦での結果を出すことを宣言。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストで総合13番手だった後、シーズンのオープニングランドとなった開幕戦カタールGPは、フリー走行1で13番手、フリー走行2で15番手、フリー走行3で2番手に浮上。

ウォームアップ走行で8番手だった後、フロントタイヤとリアタイヤにミディアムコンパウンドを選択。1列目2番グリッドから決勝レースを迎えると、序盤から優勝、表彰台争いを展開したが、3番手走行中の11ラップ目5コーナーで今季初転倒を喫し、2年連続の転倒リタイアにより、スズキからのデビュー戦を表彰台で飾ることができなかった。

「ミスは僕の責任で教訓にする。これを最初で最後にしたい」

「ポジティブなレースを失ってしまったから、転倒が残念。テストの後、週末を通じて僕たちは良くなった。フィーリングはまだ100%ではないけど、改善の余地は大きい。これはポジティブなこと。」

「転倒は他車と接触したことが原因で、僕の責任。もっと速く走れ、グッドなチャンスがあったから悔やまれる。今回のミスは僕の責任であり、将来に向けて、僕自身の教訓にする。気分が良くない。遅いライダーを抜く場合、それほど衝動的にならず、最善の状況を待たなければいけない。これを最初で最後にしたい。」

「スズキは、僕のために本当に懸命に働いてくれた。僕を信頼してくれ、マシンを準備してくれている。ベターなリザルトで恩返しがしたい」と、結果を出すことを誓った。