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26 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

フォルガー「トップ10進出が嬉しい」

1ラップ目に18番手まで後退したが、最高峰クラスのデビュー戦でトップ10入りに成功。

モンスター・ヤマハ・テック3のジョナス・フィルガーは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで実施されたオフィシャルテストで新人勢の最高位となる総合8番手だった後、最高峰クラスのデビュー戦となった開幕戦カタールGPで、フリー走行1は4番手、フリー走行2で3番手、フリー走行3はユーズドタイヤで限界まで攻めた結果、転倒を喫して12番手。

ウォームアップ走行で7番手だった後、3列目8番グリッドから決勝レースをスタートさせると、1ラップ目に18番手まで後退したが、1分57秒台のペースで挽回し、終盤には1分56秒台を連発。同期のアレックス・リンスを抜き切れなかったが、10位に進出した。

「初めてのレースをトップ10以内でフィニッシュできたことが嬉しいけど、将来に向けて学習することが沢山ある。レース終盤は上手く挽回できたけど、雨によるトラックコンディションから待機させられることを強いられ、少しナーバスになってしまった。とにかく、今大会の全てのことをポジティブな経験として受け止め、次戦に集中しなければいけない。」

「僕自身はもちろん、チームと共に週末の始まりから速く走り、予選でポジションを維持できるように仕事をしなければいけない。しっかりしたレースペースを持つことができる。改善すべきところが分かっているから、アルゼンチンGPに自信がある。チャレンジが楽しみだ」と、次戦に視線を向けた。