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26 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「フロントタイヤは柔らかすぎ」

オフィシャルテストで総合3番手、初日3番手だった後、フロントタイヤ選択のミスで表彰台争いから遅れて5位。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストで総合3番手だった後、最高峰クラス12年目、キャリア通算17年目のシーズンスタートとなった開幕戦カタールGPは、マッピングとセットアップの改良に取り組みながら、フリー走行1で3番手発進。フリー走行2は19番手、フリー走行3は5番手。

ウォームアップ走行で14番手だった後、フロントタイヤとリアタイヤにミディアムコンパウンドを選択。3列目7番グリッドからスタートした決勝レースは、序盤はアルバロ・バウティスタ、終盤はアレイシ・エスパルガロとのバトルを展開し、2年連続の5位でチェッカーを受けた。

「フロントタイヤに苦しみ、プッシュすることができなかった」

「雨とスタートの遅れで、最初からストレンジなレースとなってしまった。集中力を維持することが難しく、レースをマネージメントするために全力を尽くしたけど、フロントタイヤに苦しんだ。僕たちには柔らか過ぎで、プッシュすることができなかった。ホンダ勢が同じ問題を抱えていた。最後までタイヤを温存させることが難しく、全力で走ることができなかった。とにかく、シーズンの緒戦。次戦に集中し、この問題の解決にトライしなければいけない。アルゼンチンでグッドなレースにする必要がある」と、フロントタイヤ選択のミスだったことを説明した。