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20 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「トップ10入りはポジティブだ」

2年前の転倒リタイア、1年前の14位を大きく上回り、最高峰クラスで4度目となる1桁台に進出。

エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDSのジャック・ミラーは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテストで総合16番手だった後、最高峰クラス3年目のシーズンスタートとなった開幕戦カタールGPは、フリー走行1でミディアムタイヤに履き替えた直後に転倒を喫して17番手、フリー走行2は13番手、フリー走行3は18番手。

ウォームアップ走行で17番手だった後、フロントタイヤとリアタイヤにミディアムコンパウンドを選択。6列目16番グリッドからスタートした決勝レースは、1ラップ目に10番手。中盤までスコット・レディングとのバトルを繰り広げ、8位に進出した。

「バイクに乗る度に感触が良くなった。この結果は、僕とチームの成長に役立つ」

「天候とセッションのキャンセルに見舞われた後で、シーズンのスタートをトップ10以内で始められたことは、ファンタスティックだ。フリー走行1でちょっとした転倒をしてしまったことで、仕事が遅れてしまい、2日目と3日目は不安定な天候に翻弄されてしまったけど、プレシーズンの好調さを維持できたことが嬉しい。」

「バイクに乗る度に感触が良くなった。トップ10入りはポジティブだ。唯一ネガティブなのは、ブレーキとスロットルの切り替えに大きく影響していたハンドルバーの位置を変更したことで、序盤はバイクの上で神経質になってしまったこと。この結果は、僕とチームの成長に役立つだろう。本当に戦闘力のあるバイクを提供してくれた感謝したい」と、好発進を切れたことを喜んだ。

Solid P8 for us great way to start the season cheers to the team and all my sponsors ???????? on to ????????

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