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23 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ラバット「チームと共に沢山のことを学んだ」

2年連続となる15位完走も、昨年の54秒差から29秒差まで接近し、成長した走りをアピール。

エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDSのティト・ラバットは、ロサイル・インターナショナル・サーキットで実施されたオフィシャルテストで負傷から復帰して総合20番手だった後、最高峰クラス2年目のシーズンスタートとなった開幕戦カタールGPは、転倒が多かった1年目の反省から冷静にセッションを進めることを心掛け、フリー走行1で負傷の影響がないことを確認して19番手。フリー走行2は17番手、フリー走行3は16番手。

ウォームアップ走行で19番手だった後、フロントタイヤとリアタイヤにミディアムコンパウンドを選択。7列目19番グリッドからスタートさせた決勝レースは、エクトル・バルベラ、カレル・アブラハムとのバトルを繰り広げ、2年連続となるポイント圏内の15位に進出。

デビュー戦だった昨年は、単独走行で優勝者から54秒差だったが、2年目の今年はバトルを展開して29秒差で完走。成長した走りを見せた。

「怪我を負ったことで非常に困難になってしまったプレシーズンの後、困難なコンディションに見舞われてしまった週末で1ポイントを加算できたのは良かった。スタートが良く、グッドなペースで走れたことが嬉しいけど、中盤にドゥカティの2人、バルベラとアブラハムに抜かれてしまい、彼らとのバトルは難しかった。週末はチームと一緒に沢山のことを学んだ。アクセルを開ける自信を持つことが必要だ」と、週末を振り返り、課題を説明した。