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21 days 前
By Reale Avintia Racing

バルベラ「週末が救われた」

左鎖骨骨折から25日後、手術から24日後、パワー不足と走り込み不足が影響したが、ポイント圏内で完走。

レアーレ・アビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは、左鎖骨を骨折したことから、ロサイル・インターナショナル・サーキットで実施されたオフィシャルテストを欠場。リハビリに専念して、最高峰クラス8年目、キャリア通算16年目のシーズンスタートとなった開幕戦カタールGPに挑むと、ブレーキング、加速、方向転換で苦しみながら、フリー走行1は20番手、フリー走行2は20番手、フリー走行3は21番手。

ウォームアップ走行で16番手だった後、7列目20番グリッドからスタートした決勝レースは、カレル・アブラハム、ティト・ラバットとの13位争いに競り勝った。

「13位は望んでいた結果ではないけど、少なくても週末が救われた」

「困難な週末となってしまった。鎖骨を骨折したばかりで、腕に力がなかった。可能な限りにバイクを整えることにトライしたけど、トラックコンディションの変化が激しく、3日目はセッションがなかったから、十分な時間がなく、全てが慌ただしかった。13位は望んでいた結果ではない。喜べないけど、試すことができなかったセッティングで、20番グリッドからスタートしたから、少なくても週末が救われたと言える。可能な限りにバイクを調整してくれたチームのみんなに感謝したい。さあ、アルゼンチンに向けて、トレーニングしよう」と、緒戦を振り返った。

Good job P13 for @hectorbarbera8 24 days after collarbone surgery #QatarGP #realeavintiaracing #motogp #forzaducati

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