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17 days 前
By Team Suzuki Ecstar

リンス「痛みが影響しないことを願う」

30日に負傷、31日に精密検査、3日に回復具合を確認した後、アルゼンチンに乗り込む。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、最高峰クラスのデビュー戦となった開幕戦カタールGPで新人勢の最高位となる9位に進出した後、モトクロスを使用したトレーニング中に、脛骨と踵骨の間に位置する距骨(きょこつ)を骨折。集中的な磁気療法と物理療法を続けながら、軽量級に参戦した2014年に5位、中量級に参戦した2015年と2016年に2位と4位を獲得したアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドに乗り込む。

「最初のレースとなったカタールは、とてもエキサイティングな体験だった。正直、全てがとても速く進み、あっという間だった。新たな感動を体験できることが待ち切れない。アルゼンチンのサーキットが好きだ。GSX-RRの加速を本当に楽しめるだろう。昨年までと比較すれば、ストレートが短く感じるだろう。」

「先週、トレーニング中に怪我を負ってしまった。重症ではないけど、回復にはある程度の時間が必要で、痛みが走行に大きく影響しないことを願う。僕のスズキと共に、このカテゴリーの学習を続けて行くことに興奮している」と、2戦目の抱負を語った。