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12 days 前
By Pull&Bear Aspar Team

バウティスタ「これは好発進だ」

緒戦で転倒リタイアを喫した後、オフィシャルテストのパフォーマンスを再現する好走で初日総合4番手に進出。

プル&ベア・アスパル・チームのアルバロ・バウティスタは、第2戦アルゼンチンGPの初日にフリー走行1で10番手。フリー走行2は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分40秒台を最多の8回、1分39秒台を1回記録し、トップタイムから0.445秒差の初日総合4番手に進出した。

「カタールでの転倒の後で、これは好発進だ。天候は普通の状態に戻り、午前中は良い感じがあり、約20ラップを周回したタイヤだったから、グッドなラップをマークする状態ではなかった。午後はバイクをあまり変更せずに、明日は雨が降るかもしれないから、レースに向けてアイデアをハッキリする目的で、幾つかのタイヤを試すことに集中した。」

「ミディアムのフロントタイヤをすごく良い。ハードのリアタイヤは少し接触感が不足している。ミディアムの少し良い。ソフトは少し不安定で、バンピーなトラックでレース距離を走り切るのは不可能だろう。全てがハッキリしている」と、天候を考慮して、タイヤテストに専念したことを説明した。