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13 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「5番手はとてもポジティブだ」

今季初転倒を喫して13番手だった後、公式予選1で1番手、公式予選2で5番手に進出。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第2戦アルゼンチンGPの2日目に、2013年から導入された予選方式で、通算6度目となった公式予選1で1番手。公式予選2は、ポールポジションタイムから1.496秒差の5番手まで挽回し、明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合13番手だった後、2日目は、フリー走行3で小雨が降る前にトップタイムから0.520秒差の3番手に浮上。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで9ラップを周回すると、1分52秒台を1回、1分51秒台を2回記録して、1.007秒差の7番手だった。

「タイヤが不足していたから、1ラップだけのアタックだった。

「昨日の後で、今日はとてもポジティブだ。午前は、グッドなタイムをマークするために、タイヤを履き替えたところで雨が降り出してしまった。全てが難しくなってしまった。フリー走行4は、ウェットでの電子制御に問題があることを確認した。Q1に出走することになり、タイヤが不足していたから、1ラップだけのアタックだった。昨日の後で、5番手はとてもポジティブだ。」

「トラックコンディションは変化している。タイヤを選択することが難しい。明日はそれほど気温が上昇しないだろう。このポジションを活かせるようにトライしよう。まずはグッドなスタートを切ることだ」と、挽回した2日目を振り返った。