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13 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「ドライを含めて優勝争い」

カーボン製のブレーキディスクを装着し、史上最多となる通算66度目のポールポジションを獲得。

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マルク・マルケスのオンボードラップ

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アルゼンチンGPの公式予選2で週末2度目、今季3度目のトップタイムをマーク。昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来、最高峰クラスで38度目、当地で4年連続、史上最多となるキャリア通算66度目のポールポジションを奪取した。

初日総合2番手だった後、2日目は、フリー走行3で小雨が降る前にトップタイムから0.622秒差の5番手に後退したが、レースシミュレーションとなるフリー走行4は、1度のコースインで連続13ラップを周回すると、1分50秒台を最多の7回記録して、1番手に浮上した。

「フリー走行4は快適だった。公式予選は、幾つか試したかったから、ドライになってほしかったけど、ドライではそれほど悪くない。両方のコンデョションで、優勝を含めて表彰台争いができると思う。」

「フリー走行4でのスタート練習は、ウェットで初めてのことで、ミックスコンディションで試した後、この新しいエンジンで違うことをしなければいけないと考えた。何とか転倒から救われたけど、何がどうなったのか分からない。」

「僕たちがどこに位置するのか少し分かり難い。マーベリックは非常に速いけど、僕は良い感じがある。バイクは良くなっている。ウォームアップ走行で優勝争いができるか確認しよう」と、2日目を振り返り、優勝、表彰台に挑戦することを公式予選終了直後に語った。

公式予選インタビュー