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11 days 前
By motogp.com

公式予選:総合2位のマックフィーが今季初のPP奪取

1列目はマックフィー、ブレガ、マルティン。鈴木が自己最高位の9番手。鳥羽と佐々木は18番手と25番手。

第2戦アルゼンチンGPの公式予選は8日、アウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、総合2位のジョン・マックフィーが昨年10月の第16戦オーストラリアGPフリー走行2以来となるトップタイムをマーク。2015年11月の最終戦バレンシアGP以来となる通算3度目のポールポジションを奪取した。

気温18度、路面温度22度。セッション終了間際に小雨が降ったドライコンディションの中、フリー走行総合10番手のマックフィーは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分50秒台を2回、1分49秒台を3回記録。1分49秒094の1番時計を刻めば、キャリア初となるフリー走行総合1番手に進出したニコロ・ブレガは、3度のコースインで14ラップを周回すると、1分50秒台を4回、1分49秒台を3回記録して、0.154秒差の2番手に入り、通算5度目の1列目を獲得。

フリー走行総合4番手のホルヘ・マルティンは、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分50秒台を3回、1分49秒台を2回記録して、0.229秒差の3番手に入り、2戦連続3度目の1列目を確保。

フリー走行総合3番手のアロン・カネトは、0.369秒差の4番手。フリー走行総合18番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオ、フリー走行総合11番手のロマーノ・フェナティ、フリー走行総合14番手のフアンフラン・グエバラ、フリー走行総合16番手のアンドレア・ミニョが続き、フリー走行総合13番手の鈴木竜生は、0.749秒差の9番手に入り、自己最高位のグリッドを獲得。

フリー走行総合8番手のフィリップ・エッテルは10番手。フリー走行総合5番手のガブリエル・ロドリゴは13番手。フリー走行総合2番手のジョアン・ミルは、0.931秒差の16番手。

フリー走行総合12番手の鳥羽海渡は、0.973秒差の18番手。フリー走行総合26番手の佐々木歩夢は、1.574秒差の25番手だった。