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9 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

エスパルガロ兄「本当に申し訳ない」

開幕戦を再現するペースアップで上位陣に接近した直後に転倒を喫し、ドビツィオーソに激突。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニのアレイシ・エスパルガロは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、3列目8番グリッドから8番手走行中の15ラップ目5コーナーで今季初転倒を喫した際に、アウト側に位置していた7番手のアンドレア・ドビツィオーソに激突。2人ともリタイアを喫し、総合6位から40ポイント差の12位に後退した。

新天地からのデビュー戦となった開幕戦カタールGPでアプリリアの復帰後最高位となる6位に進出した後、2014年に15位、2015年に7位、2016年に11位だったアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドに戻って来ると、フリー走行1から12番手、9番手、10番手、20番手。

「僕のクラッシュに不本意に巻き込まれたドビに対して、本当に申し訳ない」

ウォームアップ走行で7番手だった後、フロント、リア共にハードコンパウンドのタイヤを装着した決勝レースは、1ラップ目に11番手に後退したが、周回毎にペースが上がって8番手まで浮上していた。

「序盤は少し遅かったけど、その後、ものごとが上手く機能し始め、ペースアップして、グループに接近したとき、ドビが走行ラインを外したのが見えたので、そこに突っ込んだ。不運にもハードブレーキングが必要で、フロントを失ってしまった。」

「僕のクラッシュに不本意に巻き込まれたドビとチームに対して、本当に申し訳ない。レース後半は上手く走ることができるから残念だ」と、転倒と決勝レースを振り返った。