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11 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「この流れを変えないと」

1コーナーの追突とジャンプスタートによるライドスルーが原因で、上位進出の機会を逃す。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで4列目12番グリッドからスタートしたが、ジャンプスタートにより、ライドスルーのペナルティが科せられ、ポイント圏外の16位で完走。2戦連続の0ポイントに終わった。

新天地からのデビュー戦となった開幕戦カタールGPで2年連続の転倒リタイアを喫した後、昨年表彰台獲得寸前の最終ラップに他車と激突し転倒リタイアを喫したアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドに戻って来ると、フリー走行1から6番手、10番手、9番手、12番手。

ウォームアップ走行で6番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを装着した決勝レースは、ジャンプスタート。ライドスルー後には、5位争いが可能なペースで周回を重ねた。

「ライドスルーの後のペースは良かった。トップ6入りを争うことができたのは確かだ」

「ライドスルーのペナルティは、非常に厳しかったと感じた。僕の意見として、少し動いただけで、アドバンテージを得た訳ではなかったし、直ぐにバイクを止めた。それに、1コーナーで他車にヒットされたことで、ポジションを大きく落としてしまった。」

「このようなことから、僕の意見としては、レースディレクションは、状況を検証することができたかもしれないし、もしかしたら、ライドスルーを指示しなかったかもしれない。このペナルティもそうだけど、1コーナーの接触が原因で、僕はポジションを大きく落としてしまい、レースに影響してしまった。」

「ライドスルーの後のペースは良かっただけに残念。もしかしたら、表彰台を獲得するには十分なペースがなかったかもしれないけど、トップ6入りを争うことができたのは確かだ。僕のシーズンスタートは良くなかった。この流れを変えなければいけない。新たにスタートを切る必要がある。僕たちにはベターなリザルトが値する」と、上位進出の機会だったことを説明した。