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7 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

エスパルガロ弟「光明が見え始めた!」

走行データを所有していない初訪問のトラックで12位争いを繰り広げ、待望の初ポイントを獲得。

レッドブル・KTM・ファクトリー・チームのポル・エスパルガロは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、6列目18番グリッドから14位。優勝者から43秒差でフィニッシュし、新規参戦のKTMに初ポイントをもたらすことに成功した。

新天地からのデビュー戦となった開幕戦カタールGPで、優勝者から33秒差の16位で完走した後、2014年に8位、2015年に8位、2016年に6位だったアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドに戻って来ると、フリー走行1から20番手、21番手、20番手、17番手。

ウォームアップ走行で19番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを装着した決勝レースは、週末のベストラップを刻み、序盤からティト・ラバット、エクトル・バルベラを追走。

「最も重要なことは、初めてKTMがポイントを獲得したこと。歴史的なことだ!」

「チームにとって最も重要なことは、初めてKTMがポイントを獲得したこと。歴史的なことだ。ハッピーにならないと。その一方で、もう少しやれる機会があったこと。闘っていた2人、バルベラとラバットをオーバイテイクするためのスピードが不足していた。速さを感じ、今日は最も速かったから残念。」

「彼らの前に位置することができたかもしれないけど、それは不可能だった。まだ、幾つかの弱点があるけど、その一方で、良い仕事をしているみんなを祝福したい。僕たちは前進している。もっと遠いところに行けるはずだ。光明が見え始めた!」と、会心の笑みでポイント圏内進出を喜んだ。

So... She looks happy no? ???? #ImprovingTheBeast // Bueno pues nada, parece contenta no? #HappyBikeHappyLife

Polyccio44 MotoGP Riderさん(@polespargaro)がシェアした投稿 -