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14 days 前
By Pull&Bear Aspar Team

バウティスタ「捕まえることができたかも」

プレシーズンのパフォーマンスと開幕戦の転倒する前までの走りを再現させ、ドゥカティの最高位に進出。

決勝レースインタビュー

プル&ベア・アスパル・チームのアルバロ・バウティスタは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、4列目10番グリッドから4位。ドゥカティ勢の最高位に進出し、ポイントリーダーから37ポイント差の総合9位に浮上した。

古巣からの復帰戦となった開幕戦カタールGPで転倒リタイアを喫した後、2014年に転倒リタイア、2015年に19位、2016年に10位だったアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドに戻って来ると、フリー走行1から10番手、4番手、11番手、14番手。

ウォームアップ走行で4番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを装着した決勝レースは、前を走る2人が転倒したが、4人を抜き、4番手に浮上してからは、2番手、3番手よりも速いペースで周回を重ねた。

「上位陣と似たようなペースで走ることができた。そこが現実的なポジションだ」

「ナイスなレースだった。昨シーズンの終盤に少し似たような展開で、後方からのスタートだったけど、そこから巻き返した。序盤はみんなが死にもの狂いで走っていたから、そこで少しタイムロスしてしまい、アグレッシブな手強いグループ内に残ってしまい、なかなか前に出れなかった。」

「ペースアップして、彼らを抜いた後は、上位陣と似たようなペースで走ることができた。もしかしたら、前に走るライダーたちを捕まえることができたかもしれない。序盤のタイムロスが影響したけど、そのポジションで走れる能力があることを証明した。それが現実的なポジションだろう。この調子で行く。サポートしてくれたチームとドゥカティに感謝したい」と、会心の笑みで振り返った。