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14 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「バイクは不安定だった」

週末はバイクが不安定で、新しいフロントタイヤで2度の転倒を喫し、総合5位から10位に後退。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。2列目5番グリッドから4番手走行中の14ラップ目2コーナーで週末2度目の転倒を喫し、リタイアを強いられた。

「バイクはすごく不安定だから、コントロールする必要がある」

「マルク(・マルケス)の転倒を見て、落ち着いて走るように心掛けた。ようやく、グループから抜け出した。良い感じがあり、39秒台に入れた次のラップで、バイクが揺れ、フロントから転んでしまった。今週末はバイクがすごく不安定だった。それをコントロールする必要がある。」

「本当に新しいフロントタイヤは、グッドなフィーリングを与えてくれるけど、そのタイヤで2度も転んでしまった。タイヤが原因なのか、僕がミスを犯したのか分からない。バンピーの通過と加速時、減速時でバイクは不安定だった。コントロールすることが非常に難しかった。最悪だったのは、ポイントを稼げなかったことだ」と、総合5位から39ポイント差の総合10位に後退したシーズン2戦目を振り返った。