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10 days 前
By Repsol Honda

マルケス「前の周回と同じブレーキングだった」

過去2勝を挙げたアルゼンチンで、4年連続のPPからトップを快走中に転倒を喫し、総合8位に後退。

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決勝レースインタビュー

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。4年連続のポールポジションからレースの主導権を握ったが、後続に2.2秒以上のアドバンテージを広げた4ラップ目の2コーナー、フリー走行1と同じコーナーで週末2度目、今季3度目の転倒を喫して、リタイアを強いられ、総合4位から37ポイント差の8位に後退した。

「転び方はどうでもいい。チャンピオンシップの0ポイント。序盤はミスできないことを強調し、それを充分に理解していただけに腹が立つ」

「快適さが見つかっていたから、このような転倒は痛い。何かミスを犯したのだろう。過去のことにしなければいけない」と、転倒直後に語った後、冷静にデータを検証すると、「プラクティスでは、もう少しイン側に、もう少しブレーキングを遅らせていた。その前の周回とウォームアップ走行と比較すると、同じ位置でブレーキしていた。バイクは真っすぐな状態だったから、通常は転ばないケースだけど、ここから学習する必要がある。」

「結局、転び方はどうでもいい。チャンピオンシップの0ポイントと言うこと。序盤はミスできないことを強調し、それを充分に理解していただけに腹が立つ。ミスしてしまったけど、今はページを捲り、次戦に100%を尽くせるようにトライしよう。」

「タイヤの選択は正しかったけど、いつものように、フロントに最も硬いタイヤを選ぶと、ブレーキングで挽回するリスクを背負うことになる。カタールでは、柔らかめを選んだ。これはミスで、確実過ぎた。今日は最初からプッシュしたことがミスだったけど、それほどハードにプッシュしていなかった。ノーマルなペース。1分39秒後半、1分40秒はウォームアップ走行と同じペースで、それをレースで刻んでいた。」

「タイヤの問題ではない。解決を続けなければいけないことが他にある。もし、転倒しなければ、優勝争いのペースがあることは、レースが始まる前から分かっていた」と、転倒を振り返った。