Tickets purchase
VideoPass purchase
News
10 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「今日が一番良い感じ」

目標のトップ10進出を2戦連続で達成し、勝負の年となる最高峰クラス3年目に向けて好発進。

エストレージャ・ガリシア・マーク・VDSのジャック・ミラーは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、6列目17番グリッドから9位。2戦連続のシングルフィニッシュを決め、総合8位からホンダ勢2番手となる7位に浮上した。

最高峰クラス3年目の緒戦となった開幕戦カタールGPで8位に進出した後、2014年に3位(軽量級)、2015年に12位、2016年に転倒リタイアを喫したアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドに戻って来ると、フリー走行1から9番手、17番手、7番手、5番手。

ウォームアップ走行で今季2度目の転倒を喫して17番手だった後、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを装着した決勝レースは、ドゥカティ勢のスコット・レディング、カレル・アブラハムとのバトルを展開。

「目標はトップ10進出。その目標を達成している」

「今週末で今日が一番良い感じがあり、最終的に全てが整い、速く走ることができた。グッドなスタートが切れ、速いグループ内に位置することができた。序盤はフルタンクで、快適さがなく、幾つかミスを犯してしまったから、タイムロスしてしまったけど、週末はポジティブなことがあり、ポイントを稼ぐことができた。目標は常にトップ10に進出すること。今はその目標を達成しているから、この勢いをテキサスでも維持したい」と、手応えを得ていることを説明した。

Track walks with the boys

Jack Millerさん(@jackmilleraus)がシェアした投稿 -