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9 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「本当に残念、大きな失望」

2日目に問題が明白になり、笑顔を取り戻したが、スタート直後の接触転倒で、総合11位から18位に後退。

決勝レースインタビュー

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第2戦アルゼンチンGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを装着。6列目16番グリッドからスタート直後の1コーナーで他車に激突し、今季初の転倒を喫してリタイアを喫した。

「ネガティブなことが続く現状を受け入れるのは難しい。突然、光が差し込むから、懸命に働く」

「すごく良いスタートで、幾つかポジションを巻き返したけど、最初のブレーキングの混乱の中で、多くのライダーたちはアウト側に位置。僕はイン側に進入することを決断したけど、左右両側と前方を確認するのは、本当に難しく、突然、目の前にイアンノーネのリアタイヤを現れ、コンタクトを避けることができなかった。接触したときは、外に飛ばされてしまい、誰も僕の上を通過しなかったのは幸運だった。唯一ポジティブだったのは、怪我がなかったこと。」

「週末はストレンジなことが起きてしまい、ドライで走行距離を稼ぐことが出来ず、進歩を続ける機会にならなかった。レースでは、後方からのスタートとなり、1コーナーの問題で終わってしまい、本当に残念。大きな失望だ。」

「ネガティブなことが続く現状を受け入れるのは難しい。上手く行かない流れに見舞われることが時々あるけど、突然、光が差し込むから、その時期に向けて、可能な限りに準備を整える必要がある」と、懸命に仕事を続けることを強調した。