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9 days 前
By motogp.com

第3戦アメリカズGP~プレスカンファレンス

シーズン3戦目の開幕を前日に控えた中、ビニャーレス、ロッシ、クラッチロー、マルケス、バウティスタ、ザルコが共同会見に出席。

プレスカンファレンス

第3戦アメリカズGPのプレスカンファレンスは20日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのプレスカンファレンスルームで行われ、週末の主役たちが出席。前戦アルゼンチンGPを振り返り、シーズン3戦目の抱負と期待を語った。

開幕から2連勝を達成したポイントリーダーのマーベリック・ビニャーレスは、「僕にとってグッドなトラックであることは確か。いつも強かったし、僕のライディングスタイルに合っている。加速ゾーンが沢山あり、僕たちにとっては良い。リアタイヤが非常に厳しくなるから、残り10ラップの仕事をしないと。非常に重要なことだ。昨年は酷かった。もし、100%の状態に持って行ければ、優勝争いができる。(マルケスの)4連勝は印象的だけど、僕たちはグッドなレベルにある」と自信を見せた。

開幕から2戦連続の表彰台獲得で総合2位に進出するバレンティーノ・ロッシは、「非常に特殊で、最も難しいトラックの1つ。非常に長く、異なるコーナーが多いから、タイヤとライダーへの要求が非常に厳しくなる。アルゼンチンで学んだことを理解し、金曜と土曜に役立てたい。マルケスは、このトラックで実施した2013年のテストの時から非常に強い。結果という視点から、このトラックは僕にとってファンタスティックでないけど、昨年と2015年は非常に高い戦闘力があり、ミスを犯して転倒してしまったけど、グッドなスピードがあった」と、困難なトラックに臨むことを説明。

前戦で表彰台を獲得した総合5位のカル・クラッチローは、「難しいスタートになるだろう。しかし、土曜と日曜には戦闘的にならないといけない。好きなサーキット。走らせるには良いトラックで、異なるセクションがあるから、全てのバイクにとって良いトラックだ。沢山のコーナーがあるから、このトラックへのチャレンジが楽しみ。半周で12のコーナーがあるから、高い集中力が必要だ」と、特殊なトラックレイアウトに挑戦することを語った。

前戦で転倒リタイアを喫した総合8位のマルク・マルケスは、「ここに良い精神状態で来た。バイクの上で強さを感じる。大きく改良する必要があるけど、すごく良い感じ。シーズンの最初のグッドなリザルトを獲得するには、グッドなサーキットだ。ここ数年間は良かった。アルゼンチンでは転んでしまったけど、トップを走り、強さを感じた。シーズンの初表彰台を獲得できれば、本当に良いだろう。優勝争いができるかどうか見てみよう。ここ2戦はベストなセットアップではなかったから、何かを改良する必要がある」と、前戦を振り返り、週末の抱負を語った。

前戦でドゥカティ勢の最高位となる4位に進出した総合9位のアルバロ・バウティスタは、「僕が笑顔でいるのは、ドゥカティを初めて試したときからすごく良い感じがあるから。アルゼンチンでは、同じような印象があり、強さを感じた。レースでは、特に後半で戦闘力があった。バイクのパフォーマンスは良く、チームは本当に良い仕事をしているから、このレベルを維持しよう。優勝を挙げ、表彰台を争ったGP16は、既に完成されたバイクで、参考となる昨年のデータがある」と、今季使用するバイクを称賛。

前戦で新人勢の最高位となる5位に進出した総合11位のヨハン・ザルコは、「自信となるグッドなスタートを切った。カタールでトップを走ったことは良かった。残念だけど、チャンピオンシップを争っている訳ではないから、楽しまなければいけない。アルゼンチンは、通常のスケジュールに戻った最初の週末となり、予選と決勝レースに向けた準備は、それほど容易ではなかった。バイクに乗り、全開でプッシュし、どこまで行けるか見てみよう。この目標を維持したい。もし、このやり方でプッシュすれば、バイクをセットアップでき、精神面を整え、レースへの準備ができるだろう」と、週末の取り組み方を説明した。

当サイトの『VideoPass(ビデオパス)』とオフィシャルアプリの『Official MotoGP™ App』では、初日フリー走行1を現地時間の21日8時55分、日本時間の21日22時55分からライブ中継とライブタイミングを配信。