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26 days 前
By motogp.com

フリー走行1:オリベイラ&KTMが初めての1番手発進

前戦で初表彰台を獲得したオリベイラが最速時計。モルビデッリ、ルティ、マルケス、パシーニが続き、中上は17番手、長島は最後尾の32番手。

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Moto2™クラス‐フリー走行1

第3戦アメリカズGPのフリー走行1は21日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、総合3位のミゲール・オリベイラが前戦アルゼンチンGPの公式予選に続き、今季2度目のトップタイムをマーク。中量級で初めて週末最初のセッションを制した。

気温26度。路面温度36度のドライコンディションの中、中量級への挑戦を始めた昨年転倒リタイアを喫した当地に戻って来たオリベイラは、2度のコースインで17ラップを周回すると、2分12秒台を6回、2分11秒台を1回記録。2分11秒606の1番時計を刻めば、ポイントリーダーのフランコ・モルビデッリは、2度のコースインで14ラップを周回すると、2分12秒台を6回、2分11秒台を3回記録して、0.035秒差の2番手。

総合2位のトーマス・ルティは、3度のコースインで15ラップを周回すると、2分12秒台を4回、2分11秒台を2回記録して、0.068秒差の3番手。総合9位のアレックス・マルケスは、2分11秒台を最多の6回記録して、0.108秒差の4番手。

今季まだ0ポイントのマティア・パシーニは5番手。総合4位のロレンソォ・バルダッサーリは、3ラップ目に今季初転倒を喫したが、6番手まで挽回。総合17位のマンセル・シュロッター、総合18位のイェスコ・ラフィン、総合14位のドミニケ・エガーター、総合10位のシモーネ・コルシがトップ10入り。

総合6位の中上貴晶は、16ラップを周回して1.132秒差の17番手。今季まだ0ポイントの長島哲太は、15ラップを周回して4.687秒差の最後尾32番手。

レッドブル・KTM・アジョは、ブラッド・ビンダーの負傷代役として、テストライダーのリカルド・カルドゥスを招集。11番手に進出すれば、テック3は、ティト・ラバットのサポート役を務めるフリアン・シモンとの間で、レミー・ガードナーの負傷代役に関して前日に合意したことから、チャビ・ビエルゲからツナギを借りて24番手。開幕から2戦連続して負傷欠場したイケル・レクオナは、前日のメディカルチェックで医師団から参戦許可が下り、走行を開始して31番手だった。