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28 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「幾つか重要なことを理解した」

バイクのバランスを大きく変更し、初日1秒差の16番手だった前戦からコンマ7秒差の4番手まで挽回。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第3戦アメリカズGPの初日、フリー走行1で8番手。フリー走行2は、3度のコースインで17ラップを周回すると、2分05秒台を3回、2分04秒台を1回記録し、トップタイムから0.745秒差の初日総合4番手に進出した。

「ベターなスタートであることは確かだ。ベターなフィーリングがある」

「このトラックは、ウィングレットが役立つ。低速からの加速が多いけど、方向転換も多いから、僕たちはノーマルなカウリングを好む。ここまでの2戦と比較して、ベターなスタートとなった。これは僕たちにとって非常に重要なこと。アルゼンチンのセッティングからバイクを大きく変更せずに、トラックキャラクターが異なるから、このトラックでバイクが機能するのかを理解することに努めた。」

「午前はトップ10入り。上位陣からそれほど離されなかった。幾つかアジャストができるようだけど、ベースセッティングをより良く理解する必要がある。午後は柔らかいタイヤでグッドなラップをしたから、僕は4番手だったけど、まだペースの仕事が必要。特にブレーキング。止めることが難しいけど、カタールとアルゼンチンと比べれば、ベターなスタートであることは確かだ。」

「カタールの後でベターなリザルトを期待していたけど、アルゼンチンでは大きく苦戦した。バイクのバランスを大きく変更して、今はベターなフィーリングがある。幾つか重要なことを理解した」と、序盤2戦と比較して好発進したことを説明した。