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17 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「0ポイントは許されない」

転倒によるリタイアを回避することを強調しながら、オースティンで絶対的な強さを誇るマルケスに挑戦。

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公式予選インタビュー

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第3戦アメリカズGPの公式予選で、トップタイムから0.130秒差の2番時計を記録。明日の決勝レースを今季2度目、最高峰クラスで7度目の1列目から迎える。

初日総合3番手に進出した後、2日目は、フリー走行3で週末2度目の1番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで12ラップを周回すると、2分05秒台を1回、2分04秒台を1回記録して、0.559秒差の3番手に後退。

「マルクと一緒に走れれば、最後のセクターでアタックができるかもしれない」

「僕たちのバイクを限界まで持って行けていることが嬉しい。中古タイヤでグレートなラップだったフリー走行4も嬉しい。グレートなペースで走ることができる。全力で尽くし、マルクを追いかけることにトライしよう。」

「シーズンの最後まで0ポイントは許されないけど、グレートなチャンスだ。もし、マルクと一緒に走れ、最初から最後までタイヤが上手く機能すれば、最初のセクターと最後のセクターはすごく強いから、最後のセクターでアタックができるかもしれない。」

「予選中にバレンティーノとの間であったことは、コース上で起きること。接触しそうになり、転びそうだった。僕たちスペイン人ライダーたちは、一瞬に血が上ってしまうけど、直ぐに冷静になる。コース上の出来事だ」と、周囲の雑音を一蹴した。