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28 days 前
By Repsol Honda

マルケス「もう一度勝てるようにトライしよう」

4年連続ポール・トゥ・フィニッシュを決めたオースティンで、5年連続のポールポジションを奪取。

公式予選インタビュー

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第3戦アメリカズGPの公式予選で、週末3度目、今季6度目の1番時計を記録。サーキット・オブ・ジ・アメリカズで初開催された2013年から5年連続、前戦アルゼンチンGPから2戦連続、最高峰クラスで39度目、キャリア通算67度目のポールポジションを奪取した。

今季初、5年連続となる初日総合1番手発進を決めた後、2日目はフリー走行3で2度の転倒を喫して4番手。4年連続となるフリー走行総合1番手を逃したが、レースシミュレーションとなるフリー走行4では、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分05秒台を2回、2分04秒台を最多の5回記録。最速ペースを刻んで1番手に進出。

「もう1戦0ポイントになってしまうと、完璧に引き離されてしまうけど、序盤3戦目で0ポイントになってしまうと考えることもない」

「このポールポジションはすごく気分が良い。正直、期待していなかったし、すごく難しいと考えていた。このトラックは僕のライディングスタイルに合うけど、今週末は少し苦しみ、僕たちのライバルたちは新品タイヤですごく速い。決勝レースに向けて仕事を沢山し、1ラップよりもペースの方が良い感触があったけど、好きなトラックだから、トライすることを決断した。」

「ラストラップは全力で、最善を尽くし、もう一度ポールポジションを獲得した。僕たちは週末に沢山のことを変更し、ステップ・バイ・ステップで自信を掴んで行ったたから、チームと一緒に喜びたい。午後はグッドなペースを維持することに集中し、フリー走行4では良い仕事をした。消耗したタイヤで良い感じがあるけど、気温を確認しよう。」

「2度目の転倒は、タイヤが冷えていたから。新品タイヤでコースに出て、遅く走っていた。ミディアムタイヤを履いて、タイヤ温度を考えていなかったかもしれない。1度目の転倒は、最終セクターが弱点だから、『試してみて、どうなる見てみよう』と自分に言い、転ぶまで、より速く、より速く周回を重ねって行った。ほぼ完璧な走行ラインが見つかった。」

「ストレンジなんだ。異なるタイヤの沢山試した。結論を出すのが難しいけど、良い感じがある。マーベリックがライバル。同じようなペースがあるけど、レースは長い。オースティンでもう一度勝てるようにトライしよう。」

「どうしても勝たなければいけない、という訳ではないけど、もう1戦0ポイントになってしまうと、完璧に引き離されてしまい、挽回することが非常に難しくなってしまう。だけど、序盤3戦目で0ポイントになってしまうと考えることもない」と、2日目を振り返り、決勝レースに向けた心境を語った。