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3 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「重要なのは完走すること」

1ラップ目に転倒リタイアを喫した前戦の反省から、慎重な走りから完走を目指すことを強調。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第3戦アメリカズGPの公式予選で、トップタイムから1.410秒差の6番時計を記録。明日の決勝レースを今季の最高位となる2列目から迎える。

初日総合11番手に進出した後、2日目はフリー走行3で12番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで12ラップを周回すると、2分06秒台を7回記録して、1.831秒差の13番手。2戦連続となった公式予選1では2番手で通過して、公式予選2に進出した。

「多くのポジションを挽回しようとして、クレージーになる必要はない」

「バイクの快適さが増した。これは非常に重要だ。スムーズに走れるようになり、疲れなくなったから、周回を重ねることができるけど、バイクは同じ問題を抱えているから、将来に向けて、走らせることが容易となるバイクにするために、仕事を続ける必要がある。特に上手く曲がれるバイクにすること。快適さが現時点での限界に接近させてくれる。」

「転倒が原因で1ラップ目を終えることができなかったアルゼンチンの後で、グッドなスタートが切れるようにトライするけど、多くのポジションを挽回しようとして、クレージーになる必要はない。最初は少し慎重になり、重要なのは完走すること。もし、トップ5にトライするペースがあれば、トライしよう。そうでなければ、トップ10入りにトライしよう。タイヤは決まっていない。温度次第だけど、リアにソフトコンパウンドは使用しない」と、笑顔で2日目を振り返り、決勝レースの目標を説明した。