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2 days 前
By motogp.com

決勝レース:モルデビッリが故・加藤以来のハットトリックを達成

総合1位のモルビデッリがレジェンド・加藤以来となる開幕から3連勝。ルティが3戦連続の表彰台。中上と長島は3位と19位。

Moto2™クラス‐決勝レース

第3戦アメリカズGPの決勝レースは23日、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポイントリーダーのフランコ・モルビデッリが単独走行で優勝を挙げ、中量級ではレジェンドライダー、故・加藤大治郎が記録した2001年以来となる開幕からの3連勝を達成した。

気温21度。路面温度33度のドライコンディションの中、ポールポジションのモルビデッリは、スタートからレースの主導権を握り、7ラップ目にはサーキットレコードラップ(2分09秒994)を更新。5番グリッドのトーマス・ルティは、2.633秒差の2位に入り、キャリア15年目で初となる開幕からの3戦連続表彰台、キャリア通算50度目となる表彰台を獲得すれば、ウォームアップ走行で今季初の1番手に進出した4番グリッドの中上貴晶は、6.809秒差の3位に入り、開幕戦カタールGPに続き、今季2度目、通算12度目の表彰台を獲得。

21歳の誕生日を迎えた3番グリッドのアレックス・マルケスは、左前腕上がり症状が再発して9.853秒差の4位。6番グリッドのドミニケ・エガーター、7番グリッドのミゲール・オリベイラ、17番グリッドのシモーネ・コルシ、11番グリッドのマンセル・シュロッター、12番グリッドのチャビ・ビエルゲ、23番グリッドのルカ・マリーニがトップ10入り。

26番グリッドの長島哲太は、開幕から3戦連続となる19位で完走。2番グリッドのマティア・パシーニは、4番手走行中に今季3度目の転倒を喫した後に22位で完走。

公式予選で21位だったダニー・ケントは、ウォームアップ走行で週末2度目、今季3度目の転倒を喫した際に背中を強打したことから欠場。公式予選で30位だったイケル・レクオナは、3月のオフィシャルテストで骨折した左鎖骨と左前腕の痛みを訴え、欠場を決断した。

チャンピオンシップは、総合1位のモルデビッリと総合2位のルティのギャップが14ポイント差から19ポイント差に拡大した。

Good day at the office???? // 3 wins in a row for @frankymorbido! #Moto2 #AmericasGP #winnerwinnerchickendinner

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