Tickets purchase
VideoPass purchase
News
19 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「フィーリングが戻った」

中盤にペースアップして4人を抜き、欧州ラウンドを前に、スズキ移籍後の初ポイントとなる7位に進出。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、4列目11番グリッドから7位。今季初ポイントを獲得して、総合15位に浮上した。

開幕戦カタールGPで転倒リタイア、第2戦アルゼンチンGPでジャンプスタートのペナルティが影響して16位だった後、昨年ドゥカティを走らせて3位表彰台を獲得したサーキット・オブ・ジ・アメリカズに戻って来ると、フリー走行1から16番手、10番手、22番手、10番手。公式予選2は週末2度目、今季3度目の転倒が影響して11番手。

ウォームアップ走行は11番手だったが、セットアップの変更が功を奏して感触が良くなると、決勝レースに向けて、フロントにミディアムコンパウンド、リアにハードコンパウンドのタイヤを選択。序盤に12番手まで後退したが、ダニロ・ペトルッチ、ジョナス・フォルガー、ジャック・ミラー、ホルヘ・ロレンソを抜いて、シングルフィニッシュ。

「ウォームアップ走行で沢山のことを学び、グッドなフィーリングが戻ったことが本当に嬉しい」

「ようやく、バイクのグッドなフィーリングが戻ったから本当に嬉しいけど、同時にレース序盤には全く喜べない。最初の5ラップで大きくタイムロスしてしまい、そこから挽回することが難しかった。グッドなペースが見つかったけど、6~7秒ほどのタイムロスを挽回するのが厳しかった。」

「次戦後の月曜に非常に重要なテストが控えている。そこで、レースの週末には不可能な異なるセットアップにトライしよう。今週末、特に今朝のウォームアップ走行で沢山のことを学んだ。スペインに乗り込むことに役立つだろう」と、確かな手応えを掴んだことを説明した。