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22 days 前
By Monster Yamaha Tech3

ザルコ「表彰台に近かったことは喜び」

ロッシとの3位争い、クラッチローと4位争いを繰り広げ、2戦連続のトップ5入りを達成。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、2列目5番グリッドからバレンティーノ・ロッシとの3位争い、カル・クラッチローとの4位争いを繰り広げ、2戦連続の5位でフィニッシュ。2戦連続して新人勢の最高位に進出し、総合11位から7位に浮上した。

「3コーナーでは僕の方がバレンティーノより少しスピードがあった。もしかしたら、少しタイトだったかもしれない」

ウォームアップ走行で6番手だった後、ヤマハのファクトリーライダーたちと同じように、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。「リザルトが本当に嬉しい。レースのスタートはトリッキーで、1コーナーにグッドなポジションで進入することが簡単ではなかったけど、ヤマハの素晴らしいフィーリングがあったから、3コーナーからアタックを始め、直ぐにライバルたちを抜くことができ、5番手に浮上した。」

「トップグループを追いかけたかったから、バレンティーノに接近するためにプッシュして、彼とファイトすることができた。ファンタスティックだった。僕たちはある地点で接近し、3コーナーでは僕の方が彼より少しスピードがあった。もしかしたら、少しタイトだったかもしれないけど、幸運にもシリアスなことは起こらず、彼は2位でフィニッシュした。」

「僕は本当にバレと問題を引き起こしたくなかった。彼から沢山のことを学ぶことができ、幸運にも2人ともリカバリーした。あの後、全力を尽くし続けた。クラッチローは僕よりも少し速かったけど、5位はすごく素晴らしい。表彰台に近かったことは喜びだ」と、ロッシとの接触を振り返り、5位獲得を喜んだ。