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16 hours 前
By Octo Pramac Racing

ペトルッチ「全てが正しい決断だった」

2日目の逆境から立て直す決断が功を奏し、ラスト2ラップでロレンソを抜いて、8位でフィニッシュ。

オクト・プラマック・レーシングのダニロ・ペトルッチは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、5列目13番グリッドから7位争いを繰り広げて8位。総合13位から11位に浮上した。

開幕戦カタールGPで技術問題が発生してリタイア、第2戦アルゼンチンGPで7位に進出した後、昨年負傷欠場したサーキット・オブ・ジ・アメリカズに2年ぶりに戻って来ると、フリー走行1から10番手、12番手、10番手、17番手。キャリアの中で最も困難な2日目となり、正しい自信が見つからず、プッシュするために必要なフロントのフィーリングが不足していることを説明。

ウォームアップ走行で8番手だった後、2017年型を走らせるファクトリーライダーのアンドレア・ドビツィオーソとホルヘ・ロレンソが、フロントにミディアム、リアにソフトを選択した一方で、フロントにミディアム、リアにはハードを装着することを決断。終盤にジョナス・フォルガー、ジャック・ミラー、ホルヘ・ロレンソを抜いた。

「フロントに良い感触がない問題があり、データ検証の結果、リアに硬めの選択肢を選んだ」

「今日のレースがすごく嬉しい。2日目はフロントに良い感触がない問題を抱えていた。データを深く検証して、リアに硬めの選択肢を選ぶという形で支払った。全てが正しい決断だった。素晴らしい仕事をしてくれたチームのみんな、特にクルーチームのダニエレ・ロマニョーリとエレクトロニックエンジニアのクリスチャン・バッターリアに感謝したい。僕たちにとってグレートなリザルトだ」と、困難な状況から抜け出したことを喜んだ。

Point of view. Punti di vista. Great shot of @falex79

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