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27 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「表彰台を獲得できて嬉しい」

中盤までレースの主導権を握り、最高峰クラスで104度目、キャリア通算145度目の表彰台を獲得。

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決勝レースインタビュー

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、2列目4番グリッドから5.112秒差の3位に入り、優勝を挙げた昨年9月の第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来となる表彰台を獲得。総合10位から6位に浮上した。

「フロントタイヤの右側が大きく消耗してしまい、何度も転びそうになった」

ウォームアップ走行で3番手に進出した後、フロントにミディアムコンパウンド、リアにハードコンパウンドのタイヤを選択すると、スタートでトップに飛び出し、優勝争い、2位争いを展開。「レースをリードしたから本当に嬉しい。グッドなスタートが切れ、序盤は前のスペースが開き、自分の走りが本当に嬉しい。」

「2番手を走っていたとき、ポジションを守ろうとトライしたけど、フロントタイヤの右側が大きく消耗してしまい、右コーナーで何度も転びそうになった。前戦で転倒したから、同じことを繰り返したくなかった。何とかレースを救おうとトライした。」

「表彰台を獲得できて嬉しい。最後は残念だったけど、僕たちは一歩前進した。次戦でこれを繰り返したい」と、2位を堅守できなかった理由を説明し、今季表彰台を喜んだ。