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25 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「今回も多くのことを学んだ」

開幕から8位、9位、10位。飛躍の3年目に設定したトップ10入りの目標を3戦連続して達成。

エストレージャ・ガリシア・マーク・VDSのジャック・ミラーは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、4列目12番グリッドから10位。総合7位から10位に後退したが、最高峰クラス3年目の目標に設定したトップ10入りを開幕から3戦連続して達成した。

開幕戦カタールGPで8位、第2戦アルゼンチンGPで9位に進出した後、昨年は負傷欠場したが、2014年にキャリア初優勝を挙げたサーキット・オブ・ジ・アメリカズに戻って来ると、フリー走行1から12番手、13番手、6番手、4番手。公式予選1を1番手で通過すると、昨年10月の第16戦オーストラリアGP以来、キャリア3度目となった公式予選2は、今季2度目の転倒が影響して12番手。

ウォームアップ走行で15番手だった後、フロントにミディアムコンパウンド、リアにハードコンパウンドのタイヤを選択すると、6番グリッドのホルヘ・ロレンソを追走。終盤にアンドレア・イアンノーネとダニロ・ペトルッチに抜かれたが、トップ10入りを確保。

「唯一できたことは、ロレンソのミスを待つこと」

「スタートから速く走れたけど、オーバーテイクが非常に難しかった。低速コーナーで大きくタイムロスしてしまい、その遅れをブレーキングで挽回するのは簡単ではなかった。唯一できたことは、ロレンソのミスを待つことだった。終盤に入ると、フロントのフィーリングを失い始めてしまった。グッドなリザルトだ。数ポイントを稼いだけど、今回も多くのことを学んだ」と、決勝レースを振り返った。

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