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18 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ラバット「今まで以上に前のグループに接近」

開幕から15位、12位、13位。結果を挙げたい最高峰クラス2年目で3戦連続してポイント圏内に進出。

エストレージャ・ガリシア・マーク・VDSのティト・ラバットは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、6列目16番グリッドから13位。最高峰クラス2年目のスタートとなった開幕から3戦連続してポイント圏内に進出し、総合19位から18位に浮上した。

開幕戦カタールGPで15位、第2戦アルゼンチンGPで12位に進出した後、昨年の13位だったサーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込むと、フリー走行1から17番手、17番手、9番手、16番手。ウォームアップ走行で17番手だった後、フロントにミディアムコンパウンド、リアにホンダ勢で唯一ミディアムコンパウンドのタイヤを選択すると、スタートから追走した15番グリッドのエクトル・バルベラをラスト2ラップで抜き去った。

「終盤にプッシュする目的で序盤を抑えたことで、多くのことを理解できた」

「今日の結果が嬉しい。終盤にプッシュする目的で、序盤は少し抑えて走った。そのことでレース中に多くのことを理解できた。その上、今日のようなノーマルなコンディションで、今まで以上に前のグループに接近することができ、自信になったことは良かった。シーズンの序盤3戦でポイントを加算。グッドなスタートだ。これは決定的に次戦のヘレスに向けてモチベーションが高まる」と、自信に繋がるレースだったことを説明した。