Tickets purchase
VideoPass purchase
News
21 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

スミス「重要な情報を収集」

今季の最高位となる18番グリッドから3戦連続の完走で、今後の開発に必要なデータを収集。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのブラッドリー・スミスは、第3戦アメリカズGPの決勝レースで、今季の最高位となる6列目18番グリッドから1分22秒差の16位で完走。開発に必要なデータを収集し、総合21位から22位に後退した。

開幕戦カタールGPで17位完走、第2戦アルゼンチンGPでポイント圏内の15位に進出した後、2戦連続して走行データがないサーキット・オブ・ジ・アメリカズに乗り込むと、フリー走行1から23番手、23番手、17番手、22番手。ウォームアップ走行で19番手だった後、フロントにミディアムコンパウンドを選択したが、リアにはチームメイトがミディアムコンパウンドを選んだが、ハードコンパウンドのタイヤを装着することを決断。

「1ラップは速く走ることができる。これからの目標は、21ラップを速く走ることだ」

「タイヤ選択がトリッキーだった。柔らかめのタイヤで仕事を進めてきたから、日が差し込んだときは、この柔らかめのタイヤが良く機能するのか心配だった。ハードタイヤはグリップがあって良かったけど、少しずつグリップが低下してしまう問題があった。」

「ポルのバイクを見たときは、少しナーバスになってしまった。バイクとタイヤに注意しながら走った。終盤、バウティスタを追いかけるためにプッシュしたけど、彼は僕たちよりも強かった。最後はチームにとって重要な情報を収集するために、21ラップを走り切ることだけに専念した。このレースは僕たちにとって難しくなることを覚悟していた。1ラップは速く走ることができる。これからの目標は、21ラップを速く走ることだ」と、KTMでの3戦目を振り返った。