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16 days 前
By motogp.com

エスパルガロ弟「大きなサプライズだ」

ルマンでテストしたニューエンジンを実戦で投入し、今季の最高位となる10番手に進出。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのポル・エスパルガロは、第4戦スペインGPの初日に、3日前に次戦フランスGPの開催地、ルマンで実施したプライベートテストで試したニューエンジンを投入。フリー走行1は、今季の最高位発進となる14番手。フリー走行2は、3度のコースインで15ラップを周回すると、1分41秒台を2回、1分40秒台を1回記録し、今季のベストセッションとなるトップタイムから1.153秒差の10番手に進出した。

「加速で離されなかった。データを検証する必要があるけど、全てが機能し始めた」

「喜び以上に驚き。大きなサプライズだ。まだ実際に何が起こったのか分からない。エンジンは新しく、ルマンでは少ししか試すことができなかったから、データを検証する必要があるけど、ヘレスに持ち込んで、バイクに積んで、全てが機能し始めた。」

「マーベリックを追いかけ、加速で離されなかった。セッションの最初に、まだアジェストしていなかったにも関わらず、ドビツィオーソの後ろに位置した時も離されなかった。驚きで、すごくナイスな気分だ。」

「目標は僅かな時間で沢山の情報を収集すること。このエンジンを進化させないと。電子制御の仕事もしないと。他の分野と比較して、改善の余地は大きいと考える。両方を上手く組み合わせないと」と、初日を振り返り、今後の課題を説明した。