Tickets purchase
VideoPass purchase
News
19 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「ウェットもドライもポジティブだった」

通算145回目の表彰台を獲得した後、2013年の第15戦マレーシアGP以来となる初日連続の1番手発進。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第4戦スペインGP初日のフリー走行1で昨年5月の第5戦フランスGP以来となる1番手発進を決め、フリー走行2は、3度のコースインで20ラップを周回すると、1分40秒台を7回、1分39秒台を1回記録。今季2度目の1番手時計を刻み、昨年9月の第14戦アラゴンGP以来となる初日総合1番手に進出した。

「セットアップが異なるバイクが2台あり、両方を試すことができた。明日はタイヤ選択に集中」

「グッドな1日で、ウェットもドライもポジティブだった。1日を通じてトラックコンディションが大きく変化したけど、その中で可能な限りに仕事を進めることにトライした。午後はまだ幾つかのウェットパッチが残っていたけど、グッドなペースを見つけることが重要だから、可能な限りに速く走ることにトライした。」

「セットアップが異なるバイクが2台あり、両方を試すことができたから、明日はタイヤ選択に集中できるだろう。気温が上昇するとは間違いないから、タイヤ選択に集中しよう。今日もすごく良かったけど、バイクのフィーリングをもう少し良くしたい」と、1番手発進した初日を振り返り、2日目の課題を説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

初日インタビュー