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5 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「表彰台に近づいている」

表彰台争いを繰り広げ、ヤマハ勢、インディペンデントチームライダー勢、新人勢の最高位に進出。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第4戦スペインGPの決勝レースで、6番グリッドから17.601秒差の4位を獲得。最高峰クラスのデビューから4戦目で初めてヤマハ勢とインディペンデントチームライダー勢の最高位、3戦連続して新人勢の最高位に進出した。

2戦連続して5位に進出した後、昨年の中量級で5位だったヘレス・サーキットに乗り込むと、初日のフリー走行1から13番手、15番手、9番手、2番手に進出。ウォームアップ走行で16番手だった後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択すると、ヤマハのファクトリーライダー、バレンティーノ・ロッシ、マーベリック・ビニャーレスを抜き、中盤までホルヘ・ロレンソとの3位争いを展開。

「ヨハンを見ると、僕が最高峰クラスに昇格したときのことを思い出す」 マルク・マルケス

「序盤のフィーリングはすごく、すごく良かった。前のライダーたちが苦戦しているのを見て、彼らを抜く絶好の機会を活かさなければいけないと決断し、マルケスまでも抜いた。その時は、ダニを追いかけることができると考えた。フィーリングが良かったけど、2度も転びそうになった。マルケスに抜かれたときは、ホンダ勢には手が届かないと考えた。」

「長い時間、3番手を走り、ロレンソに抜かれたときには、一緒に走ることができると考えたけど、ペースを維持するのが難しくなり、ポジションを確保しなければいけなかった。4位はグッドなポジションだ。表彰台に近づいている。さあ、ホームグランプリだ。思いっきり楽しもう」と、自己最高位を獲得した決勝レースを振り返った。

モンスター・ヤマハ・テック3は、ヘレス・サーキットに延滞。8日のオフィシャルテストに参加する。