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18 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「転ばされてしまった」

目標とする4戦連続のトップ10入りにトライしていたが、バウティスタの転倒に巻き込まれて今季初のリタイア。

エストレージャ・ガリシア・マーク・VDSのジャック・ミラーは、第4戦スペインGPの決勝レースで、10番グリッドから11番手走行中の6ラップ目、1コーナーで転倒したアルバロ・バウティスタ車に激突。今季初めての転倒リタイアを喫し、総合10位から12位に後退した。

「グループ内で2度ほど飛ばされそうになった後、アルバロがブレーキングでフロントを失い、転ばされてしまった」

「決勝レースまでは、ポジティブな週末だった。プラクティスではグッドなペースがあり、バイクの快適さを感じていた。グッドなスタートを切ったけど、グループ内に埋もれてしまい、2度ほど飛ばされそうになった。その後、もう一度、トップ10入りのリザルトに向けてプッシュしていたとき、アルバロがブレーキングでフロントを失い、転ばされてしまった。本当に残念だけど、グッドなリズムがあったことはポジティブだ。このことをルマンに活かすことができる」と、リタイアを振り返った。

決勝レース後、スチュワードパネルは、ミラーがバウティスタを突き飛ばした行為に関して、規律規則に従い、スポーツの利益を害する行為と判断。罰金1000ユーロを科すことを決定した。