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5 days 前
By Reale Avintia Racing

バルベラ「フロントのフィーリングが戻った」

シートポジションをアップしたことが功を奏し、プレシーズンから追求していたフロントのフィーリングが向上。

レアーレ・アビンティア・レーシングのエクトル・バルベラは、序盤3戦で13位、13位、14位だった後、ヨーロッパラウンドの緒戦となった第4戦スペインGPの決勝レースで、21番グリッドから12位。総合19位から16位に浮上した後、昨年13番グリッドから8位だった次戦フランスGPを前にオフィシャルテストに参加。

デスモセディチGP16に乗り換えた時から追求しているフロントのフィーリングを見つける目的で、週末から試したポジションの変更に取り組み、シートとフットペグを2cmアップすると、走り始めた2ラップ目に、決勝レースの3ラップ目に記録したレース中のベストラップを1.360秒更新。

「ミシュランが持ち込んだフロントタイヤを試した。すごく気に入った」

合計11度のコースインで60ラップを周回すると、1分40秒台を17回、1分39秒台を3回記録。11番手だった公式予選1で記録した週末のベストラップを0.446秒更新し、トップタイムから0.825秒差の8番手に躍進した。

「非常にポジティブな1日となった。満足感を持って、ヘレスを発つことができる。フィーリングを取り戻すために、バイクの上で快適さを見つけるために、僕たちは正しい方向に進んでいる。最後のソフトタイヤに履き替えて、僕のキャリアで最速となるラップタイムをマークした。」

「フィーリングが戻った。これが一番のニュースだ。もしかしたら、まだ100%ではないかもしれないけど、それに近いから、とても楽観的にさせてくれる。ミシュランが持ち込んだフロントタイヤを試した。すごく気に入ったけど、最も最重要だったことは、バイクポジションの変更だ」と、会心の笑みでテストを振り返った。

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