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7 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

フォルガー「重要な前進を果たした」

フロントタイヤの効果的な使用とリアトラクションの向上を目的に、7度のコースインで39ラップを周回。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、第4戦スペインGPの決勝レースで、9番グリッドから4戦連続のポイント圏内、2度目の1桁台となる8位に進出し、総合8位の座を維持した後、8年前の2009年にキャリア初表彰台を獲得、昨年転倒リタイアを喫した次戦フランスGPを前に、オフィシャルテストに参加。

序盤4戦を終えて課題を克服する目的で、39ラップを周回すると、1分40秒台を10回、1分39秒台を5回記録。1分41秒台で周回した決勝レース時のペースを上回り、トップタイムから1.162秒差の14番手だった。

「新しいタイヤに関しては、とてもグッドなステップ。特にブレーキングにおいて、本当に安定感があり、高い信頼性をもたらしてくれた」

「しっかりとした結果が得られ、幾つか鍵となる分野を改良することができたから、とても嬉しい。大変暑い1日でトラックコンディションは決勝レース時と似ていたから、直接的な比較ができた。」

「フロントタイヤをより効果的に使用する目的で、ベターなバランスを見つけることにトライした。リアのトラクションを高める仕事にも取り組んだ。これは、ライディングのアジャストが必要という意味で、よりグリップを得るためにライディングスタイルの変更に取り組み、進入の速度、出口の速度などを試して、上手くコーナーを立ち上がることができるようになった。」

「これは、タイヤが消耗したとき、トラクションが低下したときに役立つだろう。フィーリングを得るために、ある程度の時間を費やし、バイクを少しアジャストさせる必要があったけど、方向性が見つかり、結果はポジティブだった。将来に向けて有効だ。」

「新しいタイヤに関しては、とてもグッドなステップだと考える。ヤマハのライダーたちからは良い感想を聞いた。特にブレーキングにおいて、本当に安定感があり、高い信頼性をもたらしてくれた。今回のテストで僕たちは重要な前進を果たしたから、とても嬉しい。ルマンでの次戦が楽しみだ」と、課題克服に向けて成果が得られたことを説明した。

About Sunday race P8 thanks team @monsteryamahatech3 Next stop Le Mans where we try to make more improvements ????????

Jonas Folgerさん(@jonasfolger94)がシェアした投稿 -