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8 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「電子制御で前進」

オースティンで初投入したエキゾーストをはじめ、電子制御、セットアップ、ミシュランのフロントタイヤをテスト。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第4戦スペインGPの決勝レースで、ポールポジションから今季初優勝を挙げた後、昨年11番グリッドから4位を獲得した次戦フランスGPを前に、オフィシャルテストに参加。

第3戦アメリカズGPで初投入したエキゾーストをはじめ、電子制御、セットアップ、ミシュランが準備したフロントタイヤのテストプログラムを進め、14度のコースインで52ラップを周回すると、1分40秒台を11回、1分39秒台を12回、1分38秒台を1回記録し、トップタイムから0.081秒差の3番手に進出。

「今日のトラックコンディションは完璧だった。決勝レース日に似ていたけど、路面にはグリップがあった。非常にポジティブな1日になったと思う。フロントタイヤを試して比較した。このようなコンディションの中でタイヤテストの機会があったことが嬉しい。異なるフィーリングをもたらしたけど、当然、理解するにはセッティングが重要となり、フィーリングはポジティブだった。今後、どのような選択をするのか確認しよう。」

「オースティンで少し試したエキゾーストをテストすることができた。ポテンシャルがあり、改良することができる。全てがより良く機能するためには、アジャストが必要なだけだ。それに、電子制御で前進した。ベースのセットアップが機能することを確認した。ルマンに向けて準備を進めるために、全ての情報を収集しよう」と、収穫を得たテストとなったことを説明した。