Tickets purchase
VideoPass purchase
News
1 day 前
By Repsol Honda

マルケス「中古タイヤで前進」

クラッチローが週末に使用したエキゾーストをはじめ、電子制御、セットアップ、フロントタイヤをテスト。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第4戦スペインGPの決勝レースで、2番グリッドから2位表彰台を獲得した後、昨年2番グリッドから転倒後に13位でフィニッシュした次戦フランスGPを前に、オフィシャルテストに参加。

第3戦アメリカズGPでダニ・ペドロサ、前戦スペインGPでカル・クラッチローが試したエキゾーストをはじめ、電子制御、セットアップ、ミシュランが準備したフロントタイヤのテストプログラムに取り組み、18度のコースインで最多の96ラップを周回すると、1分40秒台を最多の36回、1分39秒台を15回、1分38秒台を2回記録して、0.002秒差の2番手に進出。

「フロントタイヤも試した。ブレーキングで安定感が増し、コーナリングでフィーリングが高まった」

「今日のテストがすごく嬉しい。沢山の周回を重ね、沢山のことを試し、僕たちは懸命に仕事を進めた。新しいエキゾーストのセットアップに半日を費やしたけど、重要なことで、ポテンシャルがあると考える。ポジティブだった。ルマンで使用するか、さらに比較テストを実施するのか、検証する必要がある。」

「とにかく、僕たちは特に中古タイヤで関して前進した。リアのハードコンパウンドで沢山の仕事に取り組めたことが嬉しい。非常にポジティブな1日になった。今回のテストのために準備されたフロントタイヤも試した。ブレーキングで安定感が増し、コーナリングでフィーリングが高まった。ミシュランは全てのライダーたちの情報を収集するから、どのような評価を下したのか興味深い」と、1日で3.6レースに相当する距離を走り込んだテストを振り返った。

Support for this video player will be discontinued soon.

オフィシャルテスト~インタビュー