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29 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「1番手で終われて嬉しい」

プライベートテストを実施したムジェロから乗り込み、フルウェットのフリー走行1で今季初の最速時計を記録。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第5戦フランスGP初日のフリー走行1で14番手。フリー走行2は、午前のラップタイムを更新して昨年10月の第17戦マレーシアGP公式予選2以来、今季初の最速時計で1番手に浮上。初日はトップタイムから4.206秒差の総合13番手。

「僕たちのバイクは、ウェットで良く走る。最終ラップに転倒寸前だったけど、フリー走行2に満足」

「フリー走行2を1番手で終われて嬉しい。最終ラップに転倒寸前だったから、1つの部品も失わずにボックスに戻れたことも嬉しい。ストロングにプッシュした。総合10番手進出するには、40.3秒で十分だと分かっていたら、最後にトライしたけど、最終コーナーのブレーキングでフロントを失ってしまった。」

「それ以外は、今日のコンディションが難しかったけど、トラックのグリップは良かった。僕たちのバイクは、ウェットで良く走り、2度目のセッションに落ち着いて臨んだ。ラップ毎に良くなり、グッドなラップタイムを刻んだ。フリー走行2に満足だけど、明日はドライになることを願う」と、トップ10入りを逃した理由を説明した。