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9 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「タイヤの温度が上昇しなかった」

前戦で今季初優勝を挙げた後、初日は13番手と21番手で、今季のワーストスタートとなる総合14番手。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第5戦フランスGP初日のフリー走行1で13番手。フルウェットのトラックコンディションとなったフリー走行2は、トップタイムから4.131秒差の21番手に後退し、初日は4.387秒差の総合14番手。

「リアタイヤのグリップがなかった。なんとか解決しようとトライしたけど、できなかった。何が起きたのか理解したい」

「今日は少し難しかった。午前のコンディションは目まぐるしく変化した。ウェットから始まり、ほぼドライで終わった。スリックタイヤに履き替えたのが遅すぎて、ラップタイムを伸ばすことができなかった。午後は何らかの理由で、リアタイヤの温度が正しく上昇しなかったから、グリップがなかった。なんとか解決しようとトライしたけど、できなかった。何が起きたのか理解したいけど、とにかく、明日に向けて集中しよう。」

「天候が回復して、残りの週末のトラックコンディションも良くなりそうだ。フィーリングを良くし、決勝レースに向けて良い準備をするように仕事を進めよう」と、フリー走行2で21番手だった理由を説明した。