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9 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ミラー「失望のヘレスから完璧な挽回」

バレンシアで実施したウェットテストの成果を証明するように、最高峰クラスで初めてとなる初日総合1番手。

エストレージャ・ガリシア・マーク・VDSのジャック・ミラーは、第5戦フランスGP初日のフリー走行1で今季2度目の1番手、最高峰クラスで初めて1番手発進を決めた後、フルウェットとなったフリー走行2は、トップタイムから1.056秒差の7番手。

「新品タイヤに履き替えていたら、もっと速く走ることができたけど、午前中に最速ラップを刻んだ」

「ルマンの初日にタイムボードのトップで終われたことがとても嬉しい。失望のヘレスから挽回するには完璧な手段となり、トラックコンディションが異なった中で速く走ることができた。嬉しい。午後は同じタイヤで走り続け、24ラップをグッドなペースで走り切った。」

「タイヤが消耗し、高速コーナーでアクアプレーニングが発生したから、少し早くセッションを終了した。他のライダーたちのように新品タイヤに履き替えていたら、もっと速く走ることができたけど、現実的には、午前中に最速ラップを刻んだから、その必要はなかった」と、好発進した初日を振り返った。