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9 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「ウェットでフィーリングが良くなった」

16番手だった前戦スペインGPフリー走行1の課題だったウェットでのフィーリング改善に着手。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第5戦フランスGP初日のフリー走行1で8番手。フルウェットのトラックコンディションとなったフリー走行2は、トップタイムから1.333秒差の10番手で、初日は3.427秒差の総合8番手。

「ウェットでのバイクのフィーリングを理解することが重要。ポジションはファンタスティックではないけど、バイクのフィーリングが良くなった」

「このコンディションで難しかったのは確かだけど、ヘレスの後で、ウェットでのバイクのフィーリングを理解することが非常に重要だ。僕は10番手。ポジションはファンタスティックではないけど、バイクのフィーリングが良くなり、プラクティス中はグッドなポジションに位置していた。ポジションをアップするために、最後に新品タイヤに履き替えて2ラップを周回するのが必要だったと考えるけど、フィーリングは良かった。」

「コーナーの進入に関して、沢山の仕事を取り組んだ。それほど悪くないけど、ドライでのペースを理解する必要がある。明日がグッドなコンディションになることを願う」と、前戦の課題に取り組んだことを説明した。