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2 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「タイヤ温度で苦しんだ」

フリー走行3で22番手に後退した後、レースシミュレーションのフリー走行4で2番手に浮上。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第5戦フランスGPの公式予選で、第2戦アルゼンチンGP以来、今季2度目となる公式予選1で3番時計。公式予選2に進出できず、明日の決勝レースを5列目から迎える。

初日に総合14番手だった後、2日目は、フリー走行3で22番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで17ラップを周回すると、1分33秒台を4回、1分32秒台を1回記録して、2番手に浮上。

「グッドなスタートを切り、最初のシケインを考え、序盤はアグレッシブになる」

「ここまでの2日間は難しく、ウェットもドライもタイヤ温度が原因で非常に苦しんだ。午前は、トラックが乾いたとき、技術的な問題があり、ラップタイムを伸ばすことができず、公式予選1に出走することを強いられた。フリー走行4はすごく良かった。公式予選1は速かったけど、十分ではなかった。」

「フリー走行4と公式予選1のペースは悪くなかった。これはポジティブなことだけど、グッドなスタートを切り、最初のシケインを考える必要がある。少しでも多くのライダーたちを抜くために、序盤はアグレッシブになり、集中する必要がある。1列目からスタートする3人はグッドなペースがあるから、トライしよう」と、明日の2日目を振り返り、決勝レースの作戦を説明した。