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29 days 前
By Repsol Honda

マルケス「今からベストな約束を追求しよう」

2日目は集中的なプログラムに着手。2度の転倒が影響し、今季初めて2列目からのスタート。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第5戦フランスGPの公式予選で週末2度目、今季7度目の転倒を喫し、ポールポジションタイムから0.499秒差の5番時計。今季初めて1列目を逃したが、年間の予選最速者を決定するBMW・M・アワードで総合1位を維持。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日に連続2番手で総合2番手だった後、2日目は、フリー走行3で5番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、転倒を喫して0.573秒差の7番手に後退。

「今回はフリー走行4がフリー走行1の替わりとなった。プライベートテストを実施しなかったことに後悔はない」

「フリー走行1とフリー走行2は、グッドなセッティングを探し、電子制御を整える必要があるから、常に少し苦労するけど、今回はフリー走行4が最初のドライセッションとなり、それがフリー走行1の替わりとなった。短い時間に幾つかのことを試し、幾つかのタイヤを試す必要があったから、プッシュしなければいけなかった。ヤマハ勢は、3週間前にテストを実施したけど、僕たちは、今週末の状況から予定していたことができなかった。ベストな約束を見つけるために、今夜は懸命に働き、明日は彼らにもう少し近づこう。」

「テストを実施しなかったことに対して、後悔はしていない。最善の判断だった。このようなことが起きてしまうのは覚悟していたけど、そうならないことを願っていた。他のサーキットで良い準備ができると考えるから、後悔はない。今はどこまで行けるのか理解する必要がある。」

「フロントタイヤは、全員がミディアムコンパウンドを使用するだろう。リアタイヤは選択が分かれるだろう。明日は気温が上昇するから、状況を見極めよう。」

「バイクの改良を理解するために、フリー走行4と公式予選で、セッティングが全く異なるバイクを走らせた。いつものように、今からベストな約束を追求しよう。ウォームアップ走行が重要となる。周回し、良く理解し、ペースを掴もう」と、通常以上にプッシュしていたことを説明した。