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27 days 前
By FIM CEV Repsol

Moto3™ジュニア世界選手権~ヤングライダーたちの旋風

15か国から集結した46名のヤングライダーたちが、MotoGP™の関係者たちが注目する中で存在感をアピール。

Moto3™ジュニア世界選手権の第2戦フランス・ルマン大会は週末、MotoGP™世界選手権第5戦フランスGPの併催大会として、ルマンで開催され、世界中からヤングライダーたちが集結。フル参戦2年目のアロンソ・ロペス(15歳/スペイン)が初優勝を挙げた。

15か国から46名(スペイン13名、イタリア11名、イギリス4名、フランス3名、日本3名、オランダ2名、タイ2名、チェコ1名、スイス1名、カザフスタン1名、メキシコ1名、オーストラリア1名、中国1名、インドネシア1名、マレーシア1名)が参戦。

開幕戦で転倒リタイアを喫したロペスは、7番グリッドから最終ラップの最終コーナーで逆転。19番グリッドのデニス・フォッジャ(16歳/イタリア)は、0.048秒差の2位に入り、自己最高位タイを獲得。前戦勝者のジェリミー・アルコバ(15歳/スペイン)は、0.245秒差の3位表彰台を獲得。

アジア・タレント・チームは、9人による5位争いを展開。26番グリッドの小椋藍(16歳)は、11.348秒差の5位に進出すれば、17番グリッドの國井勇輝(14歳)は7位、5番グリッドのソムチャット・チャントラ(18歳/タイ)は8位に進出。25番グリッドの眞崎一輝(16歳)は、転倒後に24位で完走。

前戦で4位に進出したアンディ・イズディハール(19歳/インドネシア)は、公式予選1で転倒を喫した際に両手を骨折したことから欠場を強いられ、22日にバルセロナ市内の大学病院で手術を受けることになった。

次戦バルセロナ大会は、バルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで6月11日に開催される。